BASE YOGA MEDIA

2018.11.10.Sat │ ヨガトーク 【対談シリーズ vol,1】「起業家とヨガティーチャー 二足のわらじ 〜軌跡の断片と思い描く未来〜」

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NAOKI ナオキ
YOGA STUDIO BASE ヨガスタジオベース 代表
大阪出身。大阪の寝屋川・枚方で「ヨガスタジオベース」を経営。

ビギナーにもわかりやすく丁寧な誘導かつ、個々のヨガを最大限に深めるクラスに定評がある。

ヨガフェスタ横浜やヨガアカデミー大阪での指導の傍、モデルなど多方面でも活動中。
インストラクター向けの講座や企業ヨガの依頼も多く、次世代ヨガティーチャーとして全国に活動に場を広げている。

2018年 ヨガの情報を発信する【BASE YOGA MEDIA】を立ち上げる。
関西からヨガ業界を盛り上げていくという野望を持ち、奮闘を続ける。
詳しいプロフィールはこちらから

SATORU サトル
YOGATERIOR ヨガテリア 代表
京都出身。愛知県豊橋市にてヨガスタジオ「ヨガテリア」を経営。

ヨガと心理学の学びを深め「身体と心の関係」の解説を絡めたヨガクラスには定評があった。
その後、ヨガ×心理学を融合させて独自のメソッド【ヨガリボーン】を考案。

ヨガフェスタ横浜など様々なイベントで講師を務める。

11月よりヨガインストラクター(指導者)養成講座を開講し、今日もひた走る日々を送る。
詳しいプロフィールはこちらから

名古屋某所にてNAOKI×SATORUの対談がスタート!


vol,1「起業家とヨガティーチャー 二足のわらじ 〜軌跡の断片と思い描く未来〜」

NAOKI(以下、N):サトルさん今日はよろしくお願いします!
前回お会いしたのはヨガフェスタ横浜の時ですね!
SATORU(以下、S):ナオキくんよろしくね!そうだね。
N:今回、僕から対談オフォーをお願いしましたが、フリートークでいこうかなと思ってます!!
S:おっ!じゃあ、あれからいこうかナオキくんのプロフィール「次世代ヨガティチャー」について!
ずっと気になっててん。
最初「次世代ヨガティーチャー」って聞いてめっちゃかっこいい!と単純に思ったわ!
どういう意味とか知らず考えもなしに。(笑)
あと、プロフィール写真見たとき、「あ、なんか今風の新しい子なんやなあ」って思った。笑
話を聞いたら、その頃ちょうどユニクロのモデル依頼があったかなんだで、次世代ヨガティーチャーすげえ!こいつには敵わねえやって思ったんよ。

“ 「次世代ヨガティーチャー」って聞いてめっちゃかっこいい!と単純に思ったわ!”

N:「次世代ヨガティーチャー」いつも話題にあがりますね。
このキャッチフレーズは僕が考案して名乗りだしたのではなくてヨガワークスの伊澤さんが名付け親なんですよ。最初これを名乗ってたのがこっぱずかしかったのを覚えてますが、今は結構しっくりきてます。慣れでしょうか。(笑)おっ!ユニクロ!懐かしいですね!
S:そうやったんや!で、ナオキくん的に次世代ヨガティーチャーのコンセプトあったよね?
N:その時は正直なかったです!(きっぱり)
でも今は明確にもってますよ!ヨガ講師と経営者の両立させるという想いですね。

“ヨガ講師と経営者の両立させるという想い”

S:おっ!それは僕も思ってて、 ヨガ講師と経営者としての立場を両立させたい。
ヨガってなんかお金を稼いではいけないみたいな「イメージ?」あるよね。
ヨガ講師なのにスタジオ経営してるビジネスって。
実際並行してやってる人も少ないし。 ま、確かに超大変だし笑
N:確かにそのイメージはあると思います。ビジネス=お金って捉えられますよね。
ビジネス=幸せの価値交換って目線で見ればまた違いますがね。
確かに両立は大変です。業界の先輩方や起業仲間からはどちらかに専念した方がいいとのアドバイスを受けることもあります。もちろん両立を応援してくれている方もたくさんいてます。

“ビジネス=幸せの価値交換”

S:なるほど!幸せの価値交換いいね。ヨガっぽい。笑
ヨガって自分と向き合うよね?自分と向き合って自分の本心を知り幸せに生きる。
ビジネスも一緒だと思う。 ビジネスする理由って実はみんなそれぞれで、本当に自分と向き合って、人を幸せにすることを実直に考えて実行している人はめちゃカッコいし、並みのヨガやってる人より、自分の内側と向き合ってると思う。 ヨガでいうダルマ?それを知ってるよね。
スタジオ経営も自分と向き合うことなんよね。 その軸がしっかりわかってないとすぐブレちゃう。
ブレたらスタジオも維持できなくなって、人を幸せにもできない。

“スタジオ経営も自分と向き合うことなんよね。 その軸がしっかりわかってないとすぐブレちゃう。”

N:まさに本質の話ですね!サトルさんの軸ってのがコンセプトですね。
「コンセプトを何で伝えるか。」伝えるツールが僕たちにとってはヨガなんですよね。
僕のスタジオでも「誰が何を伝えるか」って大事にしてます。ティーチャー個々の持つダイナミズムを思いっきりだせる環境を作りたいですね。
S:若いのに本質を見失わないな!笑
僕がナオキくんの年齢でその立場だったら絶対調子乗ってる。そしてコケてる笑
それよく言ってるけど本心です。
N:ありがとうございます。僕が調子に乗れば、鼻を折って下さる先輩がいるので。笑
S:ナオキくんは、世代的に第三世代と言われてる年代よね。
N:そう言われてますね!でもサトルさんも第三世代ですよ!
S:歳はいってるけど若手芸人みたいな。笑
N:笑
S:でもね、これはいつも冗談で言ってるようだけど、半分本気なんよ。
何が自分で嬉しいかってね、この年齢でいつもフレッシュな感覚で仕事してるんよ。
人からどう映ってるかはわからないけど、僕はヨガで青春を送っています。
若い頃に部活に一生懸命だったあの頃となんら変わらない感覚で毎日を生きています。

“ 人からどう映ってるかはわからないけど、僕はヨガで青春を送っています。”

N:いいですね!僕は良く自分に問うことがあるのですが、今の自分を一年前の自分が想像出来たかって事を。答えシンプルで「NO」です。
未来を想像したり、夢を思い描いたりはできるけど、実際に起きる未来はわからない。
心理学的には未来のこと考えると不安の方が多いとよくいいますが、未来はわからないからこそ楽しいのだと僕は思います。わからないからといって、ぼーっと訪れる未来を待つのではなくて、夢やゴールに向かってガシガシやるみたいな。サトルさんの言う学生時代の部活動の日々のように。
心理学って出てきましたが、サトルさんの分野ですよね。
次は僕から質問させて下さい。ヨガリボーンについて!

と今回のvol,1はここまで。

次回vol,2はいよいよBASEで11月に開催するSATORU先生の3時間に及ぶワークショップ、ヨガ・心理学・脳科学を融合した「ヨガリボーン」の誕生秘話やどんな内容なのかに迫っていきます。

お楽しみに!

WRITER
BASE編集部 YOGA STUDIO BASEの情報発信担当部署。
BASEカルチャーをみなさんの心に広める活動している。
日夜編集の腕を磨く、新米編集部員。
YOGA STUDIO BASEのことをみなさんに好きになってもらいたい!
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