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2019.07.02.Tue │ ヨガトーク 私がヨガティーチャーになるためにした、7のこと。(行動編)

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こんにちは!BASEヨガティーチャーAIKOです。
今日は、私が刺繍(ワッペン)製造会社の新規営業マン(OL)から、ヨガティーチャーになるためにしたこと、特に行動面で意識していたことについて書いていきたいと思います。

ヨガの指導に興味がある方に、私の経験が何かのヒントになってくれたら、嬉しいです!
そして、RYT200をどこで取得しようか迷っているあなたの背中を押すことができたら、とても嬉しく思います。

早速、始めていきます!

その1:ヨガ業界のことを知る。

私ですね、行動力だけは自信があるのですが(笑)
さすがに、いきなり仕事を辞めて、ヨガティーチャー!!とはいかず。

まずは、ヨガティーチャーってどんなお仕事なんだろう・・とか、実際、ヨガティーチャーになるにはどんな方法があるんだろう・・・と、リサーチから始めました。

情報収集していて、一番背中を押してくれたのが、ヨガティーチャーのためのヨガビジネス講座でした。
「ヨガビジネス講座」(ヨガジェネレーション)
講師のMIKIZO先生は、ヨガ業界の裏方を十数年されてきた方で、ティーチャー目線ではなく、業界の裏方目線について話してくれました。

この話を聞くまでは、ヨガのティーチャーは世の中に溢れていて、もう需要がない!といううわさ話が気になっていたんです。
が!!
実情は違っていいたんです。
その話を聞いて、よし!行動してみよう!と思うことができました。

ヨガとビジネスはイメージがかけ離れていると思うかもしれませんが、生活をしていく上で必要な収入面についての知識は、切っても切り離せない重要事項ですよね。ヨガティーチャーを目指すにあたって、ビジネスの知識も必要だと感じます。
BASEのRYTでも資格を取ったあとの活動方法などについての指導もカリキュラムに含まれているのでご安心を!

その2:今までの経験を活かすために。


先ほどもお伝えした通り、私の場合はいきなりヨガのティーチャーになったわけではなく、お仕事をしながら、徐々に準備をしていきました。その中で、仕事や普段の生活での経験が財産になっていると感じています。

私はヨガティーチャーになる前、刺繍(ワッペン)製造会社の新規営業マンをしていました。
営業をする前は、同じ会社で刺繍のデザイナーでした。

営業の仕事をする中で、大事にしていたことは、「人が大好き/人と話すことが大好き/お客様の本当に求めているニーズを聞くのが楽しい/お客様に喜んでもらうために自分の知識・経験を出し惜しみしない!」ということでした。

新規営業だったので、刺繍とは関係のない業界の方たちに、刺繍の良さを知ってもらうこともしていました。
その中で、刺繍の魅力を伝え、好きになってもらうこと、固定概念にとらわれず新しいことに挑戦することを大事にしていました。

今まで経験したことや、大事にしていたことが、そのままヨガを伝える場でも大事だと思っています。
だから、ヨガティーチャーになるまでの時間の過ごし方も重要で、この経験がかけがえのない財産になっていると感じます。

ぜひ準備期間も、楽しんで過ごしてもらえたら嬉しいです。

その3:いろんな先生の軌跡を聞く。


なりたい自分をすでに達成している先輩、その先輩がどんな軌跡、どんな方法、どんな想いで先生になったのか、たくさんの方にお話を聞かせてもらいました。

それを自分のケースに落とし込んでいきました。必ずしも、全てを自分一人で進んできたわけではありません。

ただ、いつも気をつけていることは、「人智を尽くして天命を待つ」今できること、やることはしっかりやること。
あとは人の力を借りる勇気を持つことです。(これが案外難しかったのを覚えています。)

その4:RYT200(全米ヨガアライアンス200時間)の環境に身を置く。


RYT200(全米ヨガアライアンス200時間)は、ヨガの指導者養成資格としては、登竜門的な資格として有名です。
いろんな場所でRYT200の講座が提供されていて、その講座内容もさまざま。

必ずしもこの資格取得をおすすめしたいわけではく、私にとってはかけがえのない意識改革(ヨガティーチャーになるための心の準備)期間だったので、あえてお伝えしたいなと思います。

卒業に向けて、〝ヨガの先生の役割とは何か?〟や、〝ヨガの先生になるための心構え〟ができていきました。期間は半年ほどで、短い時間でしたが、内容はすごく濃い時間。

「自分は今、できていないから・知らないから学ぶ」という自分を低く見積もって学んでいた状態から、「自分にはできるから、だから学ぶ」っていう自分自身を肯定するような、学ぶ上での心の変革があったり。

イチOLから、ヨガティーチャーとなるには、大切な期間だったと思います。何より、同じヨガティーチャーを目指す仲間との出会いは宝物です。この時、同期で学んだのが、BASEで一緒に活動しているASUKAです♪

その5:自分のキラキラポイントを理解する。


これは、今もずっと続いていく作業で、自己分析の作業です。

簡単なチェック方法として、参考程度に試して欲しいことがあります。
この方法は簡単なので、この結果が全てではないけれど(笑) すぐにできます!

☆これから出会う人にに、「私って、太陽タイプ?月タイプ?」って質問してみてください。

そうすると・・・自分が思っている印象と、周りが受けとってくれている印象、同じだったり、違っていたり。
こんな簡単方法から、本格的に自己分析ツールを使ったりして、キラキラポイントを探していきます。
自分の魅力を最大限に引き出して、セルフプロデュースしていくのは楽しい作業です。

その6:毎日の練習。


ヨガのプラクティス(練習)は、本当に大切だと思います。
自分が経験・体感したことしか、確信を持って伝えることができません。

その体感こそが、そのまんまに私のクラスに反映します。

それくらい大事なものがプラクティス。

あと、これは告白なんですが・・・
BASEにくる前のこと。
1ヶ月ほど、ちゃんとプラクティスできていなかった期間がありました。
やっぱり体感が薄くなってくるから、先生として何を伝えたらいいか不安になったんです。
ただこのあとプラクティスを再開したところ、身体はちゃんと答えてくれること、さらに以前よりもプラクティスの重要性に気がつくことができました。

その7:ヴィジョンを描く。


行動を積み上げてきたら、次の自分はどこへ向かって行くのか。どうなっていたいのか。

そんな自分自身の道しるべを描きます。
考えただけでエネルギーをくれる、今の自分の現状の外で設定するのがおすすめ。夢と目標は別物でOK。

夢は、現状の外。
目標は、スモールステップで計画的に進めていきます。

ただ、普通に考えると、今の自分の延長線上に考えがちで、夢と目標がごっちゃになるので、ご注意を。

この夢の設定には、少しコツがあります。お会いできたら、ぜひお伝えしたいです。実は、私の得意な作業なんです(笑)

まとめ:私がヨガインストラクターになるためにした7のこと。(行動編)

私が一番初めにヨガインストラクターになりたいなぁと、淡い想いが芽生えて、約3年。(2019年現在)
私が実際に行った、行動についてご紹介しました。

私を支えてくれたマインド編(考え方)も読んで頂けたら嬉しく思っています。
私がヨガティーチャーになるためにした、10のこと。(マインド編)

そして、もしどこでRYTを取得しようか迷っているなら、BASEで取得されることを心からオススメします。

《枚方スタジオにて無料説明会を開催》
毎月第1土曜日15:30〜16:30
※2019年 7/6 8/3 9/7 10/5

詳しくはこちらから↓
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この記事を読んだヨガインストラクターを目指すみなさんの背中を少しでも押せていれば、嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

※一部写真は写真家:satoru_photographyさんに撮っていただいたものです。

WRITER
AIKO アイコ 初心者の方にもわかりやすく、心地よいアジャスト、クラスにくると元気になると定評がある、エネルギッシュなヨガティーチャー。

日々、心の底からヨガが好きなんだと実感しています。
特に身体を丁寧に扱うヨガが大好きで、そうやって身体を大事にしていると、心が満たされる感覚が沸き起こってきます。
心は身体に現れると知り、身体を観る技術を磨いています。「あなたの身体は可能性の宝庫!」

ヨガを通じて、
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