blog

2015.08.09

だるい、夏バテ?不調を感じていませんか?夏の冷え性に要注意!

こんにちは!クーラーの浴び過ぎには注意しましょう〜。インストラクターNAOKIです♪

さて、冷え性😨と聞くと冬のイメージが強いですが、夏の冷えに悩む人も多いのです!!

あなたが今、感じているだるさ、頭痛などの夏バテも冷えが原因かもしれません!

 

あなたの夏の習慣をチェック✅!


 

  1. とにかく薄着
  2. 湯船に入らずシャワーで済ませる
  3. エアコンの設定温度が低い
  4. あまり外出しない
  5. 運動不足
  6. 冷たいものをよく摂取する。

 

心当たりはありますか?😯

 

エアコンで長時間体を冷やしたり、暑いからといって冷たいものばかりとってしまったり、運動不足が続くと夏の冷え性を引き起こします。

夏の冷え性は、「冷たい、痛い、しびれる」といった症状のほかにも、腹痛・生理痛・肩や腰の痛み・集中力の欠如・頭痛なども引き起こします。さらに、冷たい飲み物や食べ物を摂ることで内臓まで冷えると、「頭が重い」「体がだるい」などの夏バテ症状も現れます。

 

 

冷え性対策として・・・

まずは食事✨

夏は冷たい食べ物を食べたくなりますが、食べるものにも一工夫してみましょう。夏に温かいものを食べるのはちょっと・・・と思う方も、体感での温かい冷たい以外にも、食品には体を冷やす食べ物と温める食べ物があるのをご存知でしょうか?

 

あたためる食べ物🔥


にんじん

かぼちゃ

山芋

ニンニク

唐辛子

ニラ

タマネギ

ショウガ

紅茶

テンサイ

など


 

冷やす食べ物💧

きゅうり

トマト

レタス

白菜

キウイ

バナナ

砂糖

コーヒー

など


 

あくまでも目安ですが、土の上に出来るものや暖かい地方で取れる食べ物は体を冷やし、土の中に出来るものや寒い地方で取れる食べ物は体を温める。といった感じです。ご参考までに!😊

 

次に飲み物は常温水をおすすめします✨

夏の水分補給は非常に大切ですが、冷たい飲み物ばかり摂取すると体を冷やしてしまうので、なるべく常温か温かいもの取り入れていきましょう。

ジュースは砂糖を多く含み、血糖値を急激に上下させて体温を下げやすいです。

またコーヒーなどに含まれるカフェインは血管収縮作用があり、血流を悪くします。

どちらも、ほどほどの摂取は問題ありませんが、摂り過ぎには注意しましょう!

※私もコーヒーが好きですので注意しています。😝

IMG_5526

 

最後に運動で冷えにくい体に✨

運動不足だと筋肉の働きが低下し、体内で生産される熱量が少なくなり、冷え症になるリスクが高まります。

また外の気温とクーラーの効いた室内での気温差により、自律神経が乱れ、体の不調が現れてきます😨

いつの季節でも言えることですが、自律神経のバランスを整えることが元気の秘訣です😁✨

そのため夏バテ冷え解消には、筋肉を適度に動かし、呼吸により自律神経も整えるヨガが効果的です。

 

ヨガと聞いて「体が硬いから出来ない」と思う方もおられますが、安心してください!ヨガ出来ますよ!もちろん老若男女問わず👦👧体の柔軟性だけがヨガではありません!

また当スタジオではローホット環境下でヨガを行いますので、凝り固まった筋肉にもやさしくアプローチしていきます。

 

食事や運動で夏の冷え性、夏バテに負けない身体つくりをスタートしましょう!

 

体験ご予約・お問い合わせお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

TEL 072-800-8825

寝屋川市 枚方市 香里園駅 徒歩5分の関西初のローホットヨガスタジオ BASE  HPはこちら

IMG_5585

香里園

〒572-0080 大阪府寝屋川市香里北之町2-3
TEL.072-800-8825

枚方

〒573-0032 大阪府枚方市岡東町8-9
TEL.072-800-1834

ご予約・スケジュールはこちらから